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でんわ*れぽーと
ひめです。今週も水曜日L103で14時からです。お間違えのなきよう。
さて、今日は日本原子力発電に電話をしました。内容は、、東海村の原子力安全協定について。
原子力安全協定の中には浜岡を除くすべての協定の中に、なんか「事前了解」の項があるのですが、そしてそこに書いてあることもどこも多少の違いはあれど(乙または甲と協議し、了解を得るになってるか、了解を得るだけかとか)だいたい同じなのです。くどいようですが、浜岡を除いて。(浜岡には項そのものがなかった)
しかし、東海村にはそのあとに「しかし、軽微なものについてはその限りでない」という一文があるのです!
軽微・・・軽軽微、微ねぇ・・・。聞いてやろ。(含み笑い)
で、日本原子力発電に電話をかけ、例えば、どんなことが軽微になるんですか?とざっくり聞いてみました。
「即答はできません」と、即答されました。(笑)
即答はできないので折り返すとのこと。電話番号を伝えて待つ。その間、中尾としゃべる。
ひめ「電話、かかってくると思う?」
中尾「こないだろ。誰もわかんないんだよ」
「東海村はいろいろ大変なんだよ。JCOがあったり、いろいろ。村長さんが・・・(なんて言ったか忘れた)」
しかーし!電話はかかってきた。聞いてもないことをうだうだ言われて、聞きたいところにたどり着くまでがスゴク長かったのですが、まあ詰まるところ、「軽微なものってのが何かってのは決まってない」とのこと。つまり、軽微じゃないものも何か決まっていないってこと?
なんかごちゃごちゃごちゃごちゃ言ってて、うまくまとめられないのですが、
なんかを変更または増設、新設する→自治体と話し合い(だったか車内で話し合いだったか)→軽微と判断されたら事前了解は得ないし、軽微じゃないと判断されたら事前了解を得る、みたいな。
安全協定の中に「軽微なもの」が入っているってことを突っ込んだ裁判の判例とかあるのかなーとか思って、判例を見てみたいと思ったひめですが、中尾によると、本当に原発の裁判はおそまつなものだと。あー本当にお粗末だ、と思うのに見るのなら意味があるけど、そうじゃなかったらほとんど意味ないと言われました。
・・・まあ春休みだしね。バイトもしてないし、時間はあるし、今年の抱負はやろうと思ったことはやる!なので、こちょこちょと探してみようと思います。
ではみなさまおやすみなさい。
ひめ
さて、今日は日本原子力発電に電話をしました。内容は、、東海村の原子力安全協定について。
原子力安全協定の中には浜岡を除くすべての協定の中に、なんか「事前了解」の項があるのですが、そしてそこに書いてあることもどこも多少の違いはあれど(乙または甲と協議し、了解を得るになってるか、了解を得るだけかとか)だいたい同じなのです。くどいようですが、浜岡を除いて。(浜岡には項そのものがなかった)
しかし、東海村にはそのあとに「しかし、軽微なものについてはその限りでない」という一文があるのです!
軽微・・・軽軽微、微ねぇ・・・。聞いてやろ。(含み笑い)
で、日本原子力発電に電話をかけ、例えば、どんなことが軽微になるんですか?とざっくり聞いてみました。
「即答はできません」と、即答されました。(笑)
即答はできないので折り返すとのこと。電話番号を伝えて待つ。その間、中尾としゃべる。
ひめ「電話、かかってくると思う?」
中尾「こないだろ。誰もわかんないんだよ」
「東海村はいろいろ大変なんだよ。JCOがあったり、いろいろ。村長さんが・・・(なんて言ったか忘れた)」
しかーし!電話はかかってきた。聞いてもないことをうだうだ言われて、聞きたいところにたどり着くまでがスゴク長かったのですが、まあ詰まるところ、「軽微なものってのが何かってのは決まってない」とのこと。つまり、軽微じゃないものも何か決まっていないってこと?
なんかごちゃごちゃごちゃごちゃ言ってて、うまくまとめられないのですが、
なんかを変更または増設、新設する→自治体と話し合い(だったか車内で話し合いだったか)→軽微と判断されたら事前了解は得ないし、軽微じゃないと判断されたら事前了解を得る、みたいな。
安全協定の中に「軽微なもの」が入っているってことを突っ込んだ裁判の判例とかあるのかなーとか思って、判例を見てみたいと思ったひめですが、中尾によると、本当に原発の裁判はおそまつなものだと。あー本当にお粗末だ、と思うのに見るのなら意味があるけど、そうじゃなかったらほとんど意味ないと言われました。
・・・まあ春休みだしね。バイトもしてないし、時間はあるし、今年の抱負はやろうと思ったことはやる!なので、こちょこちょと探してみようと思います。
ではみなさまおやすみなさい。
ひめ
2月29日、本日の自主講座
ひめです。先週はブログをアップしなかったような。まーしても、正しく適当に伝えられているかは微妙なところですが、すんません。
今日の自主講座は14時から17時、いつもの通りでした。
島根、伊方の原子力安全協定の改定される前のやつを送ってくださいと頼んでおいたのが来たので、それを持っていきました。ほぼ内容は一緒だったのですが、1つ2つ付け足しの文があったりと(しかしその付け足し分の重要度がいまいちまだわかっていないひめです)いろいろおもしろかったです。
で、今日帰ってみたら、電話で聞いたときは「永年保存の資料とそうじゃない資料があって、まあ安全協定も重要なんですけど、その重要度によって保存の期限とかがありまして、いやー、あっても倉庫の中をひっくり返さないと見つからないっていうか・・・その、その資料がどんだけ重要なんですか?(つまり、なくてもいいんじゃね?)」とかなんとか長ったらしい遠回しな、めぐりめぐってめんどくさいから探したくないみたいなことを言われたにもかかわらず、意外と早く、今日帰ってきたら届いていた福島県の前の原子力協定。・・・ちょっと探せばあるんじゃん。なーんて思ったのはさて、どこの誰でしょう。(笑)
話は戻って、今日の自主講座中に京都府と島根に電話をしてみました。京都府には、なんていうんだっけ?ほれ、線量を測っている施設が府内にいくつもあるわけで、そのデータの使い道を聞いてみました。例えば、関電とか事業者には5μSv/hを観測したら通報しなくちゃいけないとか、そういう決まりが法律にあるじゃないですか。そんな感じで通報したり避難指示を出したり、そういうことがあるのかなって、そういうことを聞いたんです。
まさかの逆・ギ・レ。
もう向こうも結構興奮気味で、かなり早口で、私がさっくり「つまり、測るだけ・・・ってことですか?」と聞いたら勢いついでに(?)「そうですよ!常時監視してますよ!」とかいってた。
あっさり認めたよ!測るだけなんかい!
島根にもだいたい似たようなことを聞きました。事業者には通報義務があるが、その、(なんていうんだったか)観測するような設備を管理してるのは県とかであって、事業者からの連絡によって高線量を観測した、っていうのが分かったというのではなく、先に県が観測した場合には、通報義務はあるのか、みたいなことを聞きました。いろいろ長いことをうだうだ言われたけれど、詰まるところ、ないそうです。
みたいなことをして、今日の自主講座は終わりました。次回までにとりあえず意味があるような感じでひめが原子力協定を整理しておきます。で、次回の自主講座の内容を踏まえ、また整理したいと思います。
そして来週までに『原子力の腹の中で』を読んでおきます。
何人の人がこのブログを見ていてくれるのかわからないけど、4月から自主講座は土曜にしたいと思います。時間と教室は未定です。決まり次第、ブログでお知らせします。
お仕事、授業の都合のつく方は、ぜひともご参加ください。高校生、1回生の参加もお待ちしております。
あと、3月28日の自主講座は、教室が取れるかどうかがあいまいな感じなので(オリテのため)もういっそのことお休みにします。本を読むとか、個人個人の時間の使い方ですごしましょう。
おやすみなさーい!
ひめ
今日の自主講座は14時から17時、いつもの通りでした。
島根、伊方の原子力安全協定の改定される前のやつを送ってくださいと頼んでおいたのが来たので、それを持っていきました。ほぼ内容は一緒だったのですが、1つ2つ付け足しの文があったりと(しかしその付け足し分の重要度がいまいちまだわかっていないひめです)いろいろおもしろかったです。
で、今日帰ってみたら、電話で聞いたときは「永年保存の資料とそうじゃない資料があって、まあ安全協定も重要なんですけど、その重要度によって保存の期限とかがありまして、いやー、あっても倉庫の中をひっくり返さないと見つからないっていうか・・・その、その資料がどんだけ重要なんですか?(つまり、なくてもいいんじゃね?)」とかなんとか長ったらしい遠回しな、めぐりめぐってめんどくさいから探したくないみたいなことを言われたにもかかわらず、意外と早く、今日帰ってきたら届いていた福島県の前の原子力協定。・・・ちょっと探せばあるんじゃん。なーんて思ったのはさて、どこの誰でしょう。(笑)
話は戻って、今日の自主講座中に京都府と島根に電話をしてみました。京都府には、なんていうんだっけ?ほれ、線量を測っている施設が府内にいくつもあるわけで、そのデータの使い道を聞いてみました。例えば、関電とか事業者には5μSv/hを観測したら通報しなくちゃいけないとか、そういう決まりが法律にあるじゃないですか。そんな感じで通報したり避難指示を出したり、そういうことがあるのかなって、そういうことを聞いたんです。
まさかの逆・ギ・レ。
もう向こうも結構興奮気味で、かなり早口で、私がさっくり「つまり、測るだけ・・・ってことですか?」と聞いたら勢いついでに(?)「そうですよ!常時監視してますよ!」とかいってた。
あっさり認めたよ!測るだけなんかい!
島根にもだいたい似たようなことを聞きました。事業者には通報義務があるが、その、(なんていうんだったか)観測するような設備を管理してるのは県とかであって、事業者からの連絡によって高線量を観測した、っていうのが分かったというのではなく、先に県が観測した場合には、通報義務はあるのか、みたいなことを聞きました。いろいろ長いことをうだうだ言われたけれど、詰まるところ、ないそうです。
みたいなことをして、今日の自主講座は終わりました。次回までにとりあえず意味があるような感じでひめが原子力協定を整理しておきます。で、次回の自主講座の内容を踏まえ、また整理したいと思います。
そして来週までに『原子力の腹の中で』を読んでおきます。
何人の人がこのブログを見ていてくれるのかわからないけど、4月から自主講座は土曜にしたいと思います。時間と教室は未定です。決まり次第、ブログでお知らせします。
お仕事、授業の都合のつく方は、ぜひともご参加ください。高校生、1回生の参加もお待ちしております。
あと、3月28日の自主講座は、教室が取れるかどうかがあいまいな感じなので(オリテのため)もういっそのことお休みにします。本を読むとか、個人個人の時間の使い方ですごしましょう。
おやすみなさーい!
ひめ
ぜんぶに一応電話して
ひめです。計画中の大間、浪江小高を除いて、原発のある同県に電話し終えました。
今日の電話の収穫は、四国電力の人に名前を教えてもらったこと(わからないことがあったらまた電話しといでって言われた^^)と、愛媛方式(伊方方式)なるものがあって、それに基づいてランク分けをされたことによってはアメリカによる立ち入りもありえるようなことをぽろっと言ってくれたことです。
電話している最中はあんまり考えられなくて聞き返すことはできませんでした。が、電話を終えその内容を研究室で話していて、アメリカが立ち入りってどーいうことじゃ!とゆー話になりました。
つまり、日本の原発はアメリカのものだということです???
プルサーマルに関係して、なにかアメリカと日本の間で協定のようなものがあるのかもしれない!
・・・と思ってさっくり検索をかけてみましたがみ・つ・か・ら・な・い・・・。
なかおさんは「県以外の立ち入りもあり得るって意味で、(電話を受けた)おっさんはいったんじゃない?」とうまいことまとめてくれた(?)けど、どうしてもまとめたくない女が私なわけです。
「プルサーマル」で検索するとウィキで「国際原子力パートナーシップ」という言葉を発見。何か関係あるのかもしれない、でもわかんない!
また電話していいよ、的なことを言ってくれたので、かけまくりたいと思います。
その発言を後悔させるほどかけまくります。
でもほんとにしゃべり方も受け答えも親切で丁寧で、私のかけまくるは嫌がらせの一歩手前気味なので(←自意識過剰?)良心が痛みます。
今日の電話の収穫は、四国電力の人に名前を教えてもらったこと(わからないことがあったらまた電話しといでって言われた^^)と、愛媛方式(伊方方式)なるものがあって、それに基づいてランク分けをされたことによってはアメリカによる立ち入りもありえるようなことをぽろっと言ってくれたことです。
電話している最中はあんまり考えられなくて聞き返すことはできませんでした。が、電話を終えその内容を研究室で話していて、アメリカが立ち入りってどーいうことじゃ!とゆー話になりました。
つまり、日本の原発はアメリカのものだということです???
プルサーマルに関係して、なにかアメリカと日本の間で協定のようなものがあるのかもしれない!
・・・と思ってさっくり検索をかけてみましたがみ・つ・か・ら・な・い・・・。
なかおさんは「県以外の立ち入りもあり得るって意味で、(電話を受けた)おっさんはいったんじゃない?」とうまいことまとめてくれた(?)けど、どうしてもまとめたくない女が私なわけです。
「プルサーマル」で検索するとウィキで「国際原子力パートナーシップ」という言葉を発見。何か関係あるのかもしれない、でもわかんない!
また電話していいよ、的なことを言ってくれたので、かけまくりたいと思います。
その発言を後悔させるほどかけまくります。
でもほんとにしゃべり方も受け答えも親切で丁寧で、私のかけまくるは嫌がらせの一歩手前気味なので(←自意識過剰?)良心が痛みます。
今週の自主講座の報告と次回自主講座――L103、14時から!
ひめです。これ、書き直しなんです。一度書き終わって記事を保存したら、自宅のネット環境が悪くて「ページが表示されません」ってでて「・・・」ってなりました。
先週のブログは、読み返してみると誤字脱字の多さにあきれました。すいません、気を付けます。
それはともかく、昨日の自主講座は14時から電話報告をしたり、各お役所と原子力規制庁や保安院なんかの関係を説明してもらって、16時らいから中尾研にて事故調第4回を鑑賞しました。斑目さん早口です。
テレビとは違い、途中でとめて解説してもらえたので、いろいろわかった気がします。しかし、私の頭は往訪処理能力があまりないので今まとめてブログにすべて書くことはでききません!ごめんなさい!でもいっぱいわかったの・・・ひとつだけ書きます。原発を動かしていい「基準」のようなものは、原発がいつも動かせるようにきめられているということです。つまり、原発の機械(建物?)を作っているのは東芝とか企業なわけで、企業の技術が上がって安全性が上がったら「基準をもうちょっと厳しくしても原発は動かせるね」みたいなかんじで基準は決められるそうです。きじゅんの「き」はきせいの「き」ではないのです。
それから電話レポートです。今週は、泊、東通、女川、柏崎、東海について電話をかけて聞いてみました。
まず泊。原子力安全協定の中に立ち入り調査権はあり、年4回とトラブルや事故などがあった時には立ち入りをしているそうです。しかし、法的な調査権限はなく、あくまで立ち入って調査(見るだけ)だそうです。北海道が行うわけではなく(?この辺よくわかんない)周辺の4町村が行うらしい。
次は東通。電話5人にパスされました。原子力安全協定の中に立ち入り調査権はあるものの、過去1、2回しか行使していないそうです。しかし、安全協定に基づく立ち入り調査以外に、現地確認を定期的にと火災が起こったときなんかに行っているそうな。
電話係失格なんですが、その「現地確認」がどんなものであるかを聞きそびれてしまいました。もう一度同じところにかけ直す勇気もなかったので、東北電力に電話をかけ、聞いてみました。(「お前は東北で電気使ってんのか?」って聞かれました。使ってたら言うこと変わるんかい。)「そーいうことは自治体に聞け。こっちは知らん。」みたいなことを言われました。知らんのかい。
女川。安全協定の中に立ち入り調査権あり。今までに何回かと聞かれると、何年分にもなるのでわからないそうです。が、震災後で2回行っているそうです。震災前にも何度か行っているというようなことを言っていました。むこうの言い回しでスゴク気になったのは「原発の定期検査の時をターゲットに立ち入り調査を行うようにしている」と言っていたことです。ターゲットということは狙っているということで、立ち入り調査をさせてくれと言ってもなかなかさせてくれなかったりとかそういうことがあるのかと思ったら、基本的に見たいところは立ち入れるそうです。ただ、物理的に入れないところ以外、らしいです。その物理的にってのが、線量の問題なのか狭くて入れないとかそういう問題なのかは不明です。
で、柏崎。安全協定に立ち入り調査権はある。あるけどそれに基づく立ち入り調査は過去2回しか行っていないそうです。ウィキペディア情報によると運転開始が1984年。たった2回と思う上に、平成19年に2回ともおこなっているので、つまり運転開始から10年間は立ち入り調査権はあっても行使していなかったということになります。(19年は新潟中越地震の時だろうという話を自主講座でしました)しかし、協定に基づく立ち入り調査とは別に状況確認に最低月1回入るそうです。この状況確認は、事前にだれがどこと見るか打ち合わせが行われるそうです。最低月一回というのは、トラブルがあった時など月一回じゃないときもあるということです。安全協定では、調査する人の安全上はいれないところ以外は基本見せなくちゃいけないことになっているそうです。
それから東海。安全協定に基づく立ち入りには3種類があって、1平常時、2抜き打ち、3トラブル、だそうです。23年度はトラブルによる立ち入りが7回あったそうです。1と2の報告書が茨城県のホームページから見られます(16年~20年、16年から21年)あ、抜き打ちとは、完全に抜き打ち、いつ来るかわからん誰がどこ見るか全くわからんというものではなく、だいたい何月から何月に行きますよ、的な通告はしてもいつ行くかは基本わからないというものらしいです。
各県によって状況確認であったり現地確認であったり言い方が違いましたが、(私が思うだけだけど)同じようなことなんやないかと思います。法的な調査権限はなし、事前にどこを見せるか誰が見るかを決めておいて、つまり見せるだけ、みたいな。でもなんだかよくわからない。立地県並みの安全協定をたとえば滋賀や京都が結んだとして、意味があるのかどうかとか、よくわかりませんでした。
よくわからないのは、安全協定が各県によってばらばらっていうこともあるかと思います。
というわけで、次回までに集められるだけ文章になっている安全協定を集めますので、来週の自主講座ではそれを読みたいと思います。
ではでは^^
ひめ
先週のブログは、読み返してみると誤字脱字の多さにあきれました。すいません、気を付けます。
それはともかく、昨日の自主講座は14時から電話報告をしたり、各お役所と原子力規制庁や保安院なんかの関係を説明してもらって、16時らいから中尾研にて事故調第4回を鑑賞しました。斑目さん早口です。
テレビとは違い、途中でとめて解説してもらえたので、いろいろわかった気がします。しかし、私の頭は往訪処理能力があまりないので今まとめてブログにすべて書くことはでききません!ごめんなさい!でもいっぱいわかったの・・・ひとつだけ書きます。原発を動かしていい「基準」のようなものは、原発がいつも動かせるようにきめられているということです。つまり、原発の機械(建物?)を作っているのは東芝とか企業なわけで、企業の技術が上がって安全性が上がったら「基準をもうちょっと厳しくしても原発は動かせるね」みたいなかんじで基準は決められるそうです。きじゅんの「き」はきせいの「き」ではないのです。
それから電話レポートです。今週は、泊、東通、女川、柏崎、東海について電話をかけて聞いてみました。
まず泊。原子力安全協定の中に立ち入り調査権はあり、年4回とトラブルや事故などがあった時には立ち入りをしているそうです。しかし、法的な調査権限はなく、あくまで立ち入って調査(見るだけ)だそうです。北海道が行うわけではなく(?この辺よくわかんない)周辺の4町村が行うらしい。
次は東通。電話5人にパスされました。原子力安全協定の中に立ち入り調査権はあるものの、過去1、2回しか行使していないそうです。しかし、安全協定に基づく立ち入り調査以外に、現地確認を定期的にと火災が起こったときなんかに行っているそうな。
電話係失格なんですが、その「現地確認」がどんなものであるかを聞きそびれてしまいました。もう一度同じところにかけ直す勇気もなかったので、東北電力に電話をかけ、聞いてみました。(「お前は東北で電気使ってんのか?」って聞かれました。使ってたら言うこと変わるんかい。)「そーいうことは自治体に聞け。こっちは知らん。」みたいなことを言われました。知らんのかい。
女川。安全協定の中に立ち入り調査権あり。今までに何回かと聞かれると、何年分にもなるのでわからないそうです。が、震災後で2回行っているそうです。震災前にも何度か行っているというようなことを言っていました。むこうの言い回しでスゴク気になったのは「原発の定期検査の時をターゲットに立ち入り調査を行うようにしている」と言っていたことです。ターゲットということは狙っているということで、立ち入り調査をさせてくれと言ってもなかなかさせてくれなかったりとかそういうことがあるのかと思ったら、基本的に見たいところは立ち入れるそうです。ただ、物理的に入れないところ以外、らしいです。その物理的にってのが、線量の問題なのか狭くて入れないとかそういう問題なのかは不明です。
で、柏崎。安全協定に立ち入り調査権はある。あるけどそれに基づく立ち入り調査は過去2回しか行っていないそうです。ウィキペディア情報によると運転開始が1984年。たった2回と思う上に、平成19年に2回ともおこなっているので、つまり運転開始から10年間は立ち入り調査権はあっても行使していなかったということになります。(19年は新潟中越地震の時だろうという話を自主講座でしました)しかし、協定に基づく立ち入り調査とは別に状況確認に最低月1回入るそうです。この状況確認は、事前にだれがどこと見るか打ち合わせが行われるそうです。最低月一回というのは、トラブルがあった時など月一回じゃないときもあるということです。安全協定では、調査する人の安全上はいれないところ以外は基本見せなくちゃいけないことになっているそうです。
それから東海。安全協定に基づく立ち入りには3種類があって、1平常時、2抜き打ち、3トラブル、だそうです。23年度はトラブルによる立ち入りが7回あったそうです。1と2の報告書が茨城県のホームページから見られます(16年~20年、16年から21年)あ、抜き打ちとは、完全に抜き打ち、いつ来るかわからん誰がどこ見るか全くわからんというものではなく、だいたい何月から何月に行きますよ、的な通告はしてもいつ行くかは基本わからないというものらしいです。
各県によって状況確認であったり現地確認であったり言い方が違いましたが、(私が思うだけだけど)同じようなことなんやないかと思います。法的な調査権限はなし、事前にどこを見せるか誰が見るかを決めておいて、つまり見せるだけ、みたいな。でもなんだかよくわからない。立地県並みの安全協定をたとえば滋賀や京都が結んだとして、意味があるのかどうかとか、よくわかりませんでした。
よくわからないのは、安全協定が各県によってばらばらっていうこともあるかと思います。
というわけで、次回までに集められるだけ文章になっている安全協定を集めますので、来週の自主講座ではそれを読みたいと思います。
ではでは^^
ひめ
次回自主講座のお知らせと、ひめのたくらみ
ひめです。位階自主講座は、すでにお伝えした通り、明日14時からL103です。
昨日までお出かけしていたので、今週はあまり電話をかけていません。今日かけまくる予定です――!
エクセルで、電話表なるものを作ってみました。けけけ
あ、でも、原子力規制帳には電話したんですよーなんかね、
いろいろいっぺんに言われて、メモも苦手だが記憶力もないひめは、ほとんど聞き流してしまいました。すいません。
もう一回電話して、もう一回説明をを求めたいと思います。あ、でも、唯一話した内容でメモれたことがあります。
ほぼ、原子力保安院の人や、経産省、環境省文科省などの既存のお役所から出向して(新しく募集もするとは言ってたけど)作られる原子力規制庁。あんまり、実体としては、保安院と変わらないものになるのではないかと思ったひめです。そうじゃなくて、ちゃんと中身のある、保安院とは全く違うものになるんだったとしても、別に「原子力保安院」の名前のまま、中身だけ変えてもいいんじゃないか、と思って、聞いてみたところ。
「過去からの脱却」を国民の皆さんに知られるためにも名前を変えることは必要、だそうです。へー・・・
それから、保安院がなくなって、保安院のかわりではないかもしれないけど、日安院の業務も行う新しい役所の原子力規制庁が新しくできるわけで、今回の福島の事故はもちろん、これまでにもトラブルや事故があったけど、それらについて保安院にも責任があるわけで、でも保安院がなくなっちゃったら責任追求とかが難しくなると思うんですけど、そういったことについてはどう対応されるんですかー?・・・みたいなことを聞いてみました。(日本語が変でした)
したら、なんだか難しいよくわからない、長ーい回答が返ってきたので、あやふやなんです。もう一度、違う人のふりして電話しようと思います。でもなんか「総務がどーのこーの」とか言ってました。
あ、12日の和歌山でみた朝日新聞に、原子力規制帳についての説明の記事がありました。ホテルの新聞で、さすがに切り取れなかったので、フロントで紙をもらって頑張ってただ書き写したよーなメモを取ってきました。
整理して、報告できるようにしておきます(多分)。
ひめ
昨日までお出かけしていたので、今週はあまり電話をかけていません。今日かけまくる予定です――!
エクセルで、電話表なるものを作ってみました。けけけ
あ、でも、原子力規制帳には電話したんですよーなんかね、
いろいろいっぺんに言われて、メモも苦手だが記憶力もないひめは、ほとんど聞き流してしまいました。すいません。
もう一回電話して、もう一回説明をを求めたいと思います。あ、でも、唯一話した内容でメモれたことがあります。
ほぼ、原子力保安院の人や、経産省、環境省文科省などの既存のお役所から出向して(新しく募集もするとは言ってたけど)作られる原子力規制庁。あんまり、実体としては、保安院と変わらないものになるのではないかと思ったひめです。そうじゃなくて、ちゃんと中身のある、保安院とは全く違うものになるんだったとしても、別に「原子力保安院」の名前のまま、中身だけ変えてもいいんじゃないか、と思って、聞いてみたところ。
「過去からの脱却」を国民の皆さんに知られるためにも名前を変えることは必要、だそうです。へー・・・
それから、保安院がなくなって、保安院のかわりではないかもしれないけど、日安院の業務も行う新しい役所の原子力規制庁が新しくできるわけで、今回の福島の事故はもちろん、これまでにもトラブルや事故があったけど、それらについて保安院にも責任があるわけで、でも保安院がなくなっちゃったら責任追求とかが難しくなると思うんですけど、そういったことについてはどう対応されるんですかー?・・・みたいなことを聞いてみました。(日本語が変でした)
したら、なんだか難しいよくわからない、長ーい回答が返ってきたので、あやふやなんです。もう一度、違う人のふりして電話しようと思います。でもなんか「総務がどーのこーの」とか言ってました。
あ、12日の和歌山でみた朝日新聞に、原子力規制帳についての説明の記事がありました。ホテルの新聞で、さすがに切り取れなかったので、フロントで紙をもらって頑張ってただ書き写したよーなメモを取ってきました。
整理して、報告できるようにしておきます(多分)。
ひめ